世の中には
上手く行く人と
何をやっても上手く行かない人がいます。

誰でもまっとうな人生を過ごし
豊かに生きたいと願っています。
仏教もキリスト教もそのために
功徳を積みなさいと言っています。

功徳?を辞書では

【功徳 .プログレッシブ和英中辞典(第3版)の解説】
くどく【功徳】
1 〔よい行い〕 功徳を施す
〔慈善行為を〕perform an act of charity/〔善行を〕do good [virtuous] deeds
善行や福徳における優れた性質、また善や福を積んで得られたもの。

と言われますが、私の知り合いに
積極的に奉仕活動して、教えを学んでいても
不健康で、いつも生活に困っている人がいます。

かと言えば
あまり奉仕をしなくて、不真面目に見えても
体が丈夫で、気力も満ちていて
生活にも困っていない人がいます。

それはなぜでしょう。
元々持っている「徳分」が違うから
でしょうか?確かにそれもあると思いますが

でも何か…いつも
困った時に誰かが助けてくれたり
求めていたものや良い話が
舞い込んだりする人がいます。
このような人を「強運の持ち主」と言います。

このような人に、ある特質を観ることができます。

それがまさに「ゆらぎ」の概念
自力に頼っていないこと
他力に本当の力があること「あそび」を知っている
(だから、はたから見ると不真面目に見える)
素直で最後まで話を聴く、実行に移す。
周りの人、場の力、環境を利用していて
同じような人が集まっている。のです。

以外とシンプルなのです。

科学の法則「ゆらぎ」の概念があれば

「ゆらぎ」という不可思議功徳
これに気づくために奉仕活動をしたり
先人、偉人の教えを学んだり、
そのような環境、場に集うのではないのかと思います。