不可思議 フカシギ .デジタル大辞泉の解説

ふか‐しぎ【不可思議】
[名・形動]
1 常識では考えられないこと。考え及ばないこと。異様なこと。
また、そのさま「不可思議な現象」「宇宙の-を解明する」 「 -な話」
2 人間の認識・理解の限界を超えていること。また、そのさま。
仏の智慧・神通力などの形容に用いる。不思議。「不可思議な功徳(くどく)」「不可思議力(りき)」
3 数の単位。10の64乗。一説に10の80乗。→位(くらい)[表]

「ゆらぎ」的概念を持つと


何か、ふと閃く。
必要としていいた人やものと出会う。
突然、道が開ける。上手く行く。
何かコツをつかんだ。
助けてくれる人が現れる。
痛みが無くなる、病気、難病が治る。など
これこそが不思議なこと、不可思議な現象に思えますが
自分の我をとって力が抜けた瞬間(あそび)
環境が変わったり、人の話が素直に聴けたりしたとき(場の量子力学)
起こる、科学の法則「ゆらぎ」ではないかと思います。