1/fゆらぎ (エフぶんのいちゆらぎ) とは、〈ウィキペディア〉

パワー(スペクトル密度)が周波数fに反比例するゆらぎのこと。ただしfは0より大きい、有限な範囲をとるものとする。ピンクノイズとも呼ばれ、自然現象においてしばしば見ることができる…【ウィキペディア】

うーん、これを読んでも理解出来ないでしょう。
もっと簡単に
安定した音、リズムに対して
不安定な音、リズムがありますが

また、安定した音、リズムにも
安定と不安定があって
不安定な音、リズムにも
安定と不安定があります。
これらの相対×相対の交わりが1/fのゆらぎです。

機械的に時計の秒針がカチカチと安定して刻む音
人工的に創られた建造物、都会の風景も「1/fゆらぎ」はありません。

森林、鳥のさえずり、雨音や風の音、川のせせらぎの音
滝の水しぶき、ロウソクの灯火、風鈴の音に「1/fのゆらぎ」
があるのです。

身体は「1/fのゆらぎ」そのものです。

自律神経の交感神経(ON)と副交感神経(OFF)も同じです。
でも、
ずっとONでも、ずっとOFFでも機能しないのです。
交感神経にもONとOFFがあり、
副交感神経にもONとOFFがあって
相対×相対、
1/fのゆらぎの原理と同じです。<
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息を吸う、吐く。
心臓の鼓動。
瞬き。
動き続けてていますが
時に応じて早くなったり、遅くなったりします。
皮膚も体温を保つため汗腺が作用して汗をかく、止めるなどをしています。

これら自律神経、自然治癒力は無意識の領域の
ゆらぎの原理でコントロールしています。

「ゆらぎ」に触れた時、なぜ共鳴して感動するのかが理解できます。