Q3.良いことが起きた時も悪いことが起きた時も、「それがゆらぎです」と言われれば、それまでだと思いますが、
どう捉えたらいいのか教えてください。

大なり小なり、人は何かを望んで生活しています。
思い通りに行く時も、行かない時もあるでしょう。

上手く行った。良かった。と思えるのは行動したから得られたのです。
上手く行かなかった。良くなかった。と思えるのも行動したから得られたのです。
行動しただけ何かを得ることが出来るのです。

「ゆらぎ」という概念で捉えると

目指すところに行くときは、一気に行くのでは無く
酸化と還元の波を繰り返し目標に近づいて行きます。
最初のうちは誰からも理解されません。
私も「ゆらぎ」の伝道師として活動していますが
「皆実之さんは一体何がしたいの?」
「ゆらぎ」って言いたいだけじゃないの?とよく冷やかされます。
今は小さな渦ですが、少しずつ共感してくれる人たちが集まり大きな渦にしていきます。

「ゆらぎ」的概念がないと

上手く行かなかった。悪かった。良くなかったことを失敗と捉えて、
それまでだと思ってやめてしまうでしょう。
でも「ゆらぎ」的概念では「失敗は酸化でエネルギー」なのです。

「ゆらぎ」は科学の法則で
精神論、根性論ではありません。
自然の働き、動きも「ゆらぎ」によって常に動いていて
止まっていません。動きを止めた時点で滅びます。
私たちの身体も同じ働きをしています。
動かないことは「ゆらぎ」がないことです。
酸化と還元を止めた時点が「はい、それまでよ」です。
「良かった。悪かった」は動いた結果です。
次に向かって行きましょう!