質問:ゆらぎ的概念の日常での実践!?とは何ですか?

  木は「ゆらぎ」そのものです。

Q 2.「ゆらぎ」を知り、理解し、具体的にゆらぎを日常で実践することが
大事と言われてもイマイチ理解できません
これを納得できるようお願いします。

A 「ゆらぎ」を理解して日常で実践するには、

簡潔にいうと偏(かたよ)らないことです。
世の中すべてのものは相対で出来ていて
一つのものはありません!

例えば考え方でも、

車の運転をしていて、無謀な追い越しをされたとします。
確かに腹が立つでしょう。大事なのはそこからで、
どう考えるかです。

起きた出来事から
相手を許せない、と考えるか。
よっぽど急いでいるのだな。と考えるかです。
その時に考える心の状態が身体に共鳴、非共鳴のどちらかを与えます。

身体は生理機能として各臓器が

肝臓は解毒、分解
心臓は循環
脾臓、膵臓は代謝、分泌、吸収
肺臓は吸収、循環
腎臓は排泄を行なっています。

心も感情として臓器と関係

肝臓は怒
心臓は悦び
脾臓、膵臓は憂い
肺臓は悲しみ
腎臓は恐れに結び付いています。

心、考え方も身体の生理機能のように起きたことに対し処理出来るようになっています。

それには偏った捉え方をせず、

上手に受け取る。
違う解釈をしてみる。
見方の角度を変えてみる。
一旦自分の考えを置いてみる。
相手の言うことを聴いてみる。
許す。ゆずる。回し向ける。
これが「あそび」を持つことです。

これが身体との共鳴。自然との調和。
「ゆらぎ」との共鳴
なのです。

日常的に人と接している限り、出来事はいつでも起きています。
その時に、この
「あそび」の考え方「ゆらぎ」的概念を入れてください。

必ずその時に「あっこれだ」と
何かに気づくことが必ずあります。

何気ない小さなことです。
この繰り返しを続けていくと、
大きな問題が起きても同じ相似の原理原則で解決できるようになります。

これが2の問いに対しての答えです。

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