肝臓は怒り…とは?

肝臓は怒り…とは?

肝臓は怒り…とは?

怒っりぽい人、支配的、自分の思い通りにしたい傾向にある人は肝臓の気が過剰になり、肝臓の病気になる可能性が高まります。

とありますが、何で?と思われている方が多いのです。
私も東洋医学を学んでいる人に質問したことがありますが、
「そういうことだと、昔から言われている」とだけで納得いく答えはありませんでした。

でも科学的に体を量子論で考えてみると、かなりのところまで納得できるようになりました。

それが分かったのは量子の存在からです。
量子は素粒子の一つのパーツと言える電子の動き、反応、状態のことを量子と言いますが、これが陽子から影響を受けるのです。

陽子からどんな影響を受けるのか?
感情です。感情は怒り、憂い、不安、悲しみ、恐れなど、それぞれ固有の振動(波)を持っています。

つまり陽子は意思、感情の周波数を持っているのです。

感情の乱れによって電子の軌道に影響してスピンアウト(酸化)しやすくなり、
またスピンイン(還元)しにくい状態になります。

酸化しやすく還元力が落ちている状態というのが、これまではっきりと説明されてなかった、体は心から影響を受けていると証明できるのです。

つまり病は気からと言われるのも、宇宙で一番小さな素粒子の世界、電子の状態から起きていたのです。

陽子(+)は意思、感情の素粒子
電子(−)は状態、現象の素粒子です。

これだけだと感情が乱れる度に電子は影響を受けっぱなしになりますがもう一つの素粒子、
+にも−にも電荷している中性子があります。

中性子は意識で選択の素粒子です。
感情が高まるのを制御、コントロールするのが中性子の存在といえます。

怒りっぽい

酸化はものを劣化させる犯人のように思われますが、実は酸化は生命活動で無くてはならない働きなのです。
酸化しないと還元しませんから、
私たちの体で起きている生命活動も生活、人間関係でも酸化が必要なのです。

肝臓の怒りの説明に戻りますが、怒りの感情は体にとって良くはありませんが、私たちは体も心も酸化を還元するように出来ていますので

日常で起きていることの怒りの感情
をエネルギーに換えるようにも出来ているのです。

怒り💢から逃れることはありません。

世の中はものすごい勢いで流れています。そんな中で理不尽なことや不条理なことが起きていて、それに対し自分の在り方を考えます。

怒りは他に向けられたものばかりでは無く、自分の無力さにも怒りを感じるものです。

時代の流れについていけない、私は携帯が変わる度に、機能についていけなくて、自分に腹が立ちます。

単に怒り💢の感情は良くありませんが、「だから何とかしたい!」
「もっと良くなろう!」「負けたくない!」これらは向上心を掻き立てる思いで、原動力は怒り💢です。

肝臓さんを人に見立てたとき、単に肝臓さんは怒りに弱いのか…💦
違います!怒りに対して相対の
『強いと弱い』を持っていて、怒りをエネルギーに換える力も大いに備えているのが肝臓さんです。

支配的、意欲旺盛、率先垂範
その反面、思い通りにいかないジレンマ、他との温度差を感じるなど
「何とかしたい!」という、それをエネルギーにする、前向きな怒りは肝臓さんは大好きですが、

ただ腹が立った💢、怒鳴る、わめき散らす、怒りは肝臓さんはNG🙅‍♂️です。

真理を伴わない怒り(瞋恚http://20buddhism.net/bonno-shinni/)、愚痴はすべての徳を焼き払うと言いますから💦

続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。