「知りたい」「求める」は酸化 「わかった」「得られた」は還元


ありがたいことに「ゆらぎ」についてご質問いただきました。
>「ゆらぎ」の概念を持つ(知る、理解)ことで健康になれるかの証明…
とありますが質問です。

1.実際に「ゆらぎ」の概念を知り、理解することで本当に健康になれるのですか?

2.「ゆらぎ」を知り、理解し、具体的にゆらぎを日常で実践することが大事
と言われてもイマイチ理解できません
これを納得できるようお願いします。

3.良いことが起きた時も悪いことが起きた時も、「それがゆらぎです」と言われれば、それまでだと思いますが、
では、どうしたらいいのか教えてください。

まず
1.のご質問から
ハイ!断言します。間違いなく健康になれます!

すべては相対によってできている

「ゆらぎ」の概念に相対の法則があります。

健康の相対は病気
病気の原因は心が起因していると考えられ、
心の相対の体に影響し、結果として病に至るのです。

さて本題です。
ゆらぎ的概念では、これら相対を繰り返すことで
段階が変わって何かを得るというものです。

健康ということで運動に例えます。

運動すると筋肉痛になります。
または慣れないことをすると
手にマメができる、疲れるなどします。
これは酸化ですよね。
体はそれに対し酸化を還元する修復力を持っています。

この酸化と還元を繰り返すと
筋肉痛と超回復、疲れと回復
そうすることで段階が変わっていき
筋肉が強くなる。疲れにくくなる。
マメができなくなるのです。

「健康になるために病気の存在も必要?」

病気の辛さ(酸化)を実感してこそ、
健康のありがたさ(還元)が実感できるようになります。
それだけではなく
これまでの生活に対して反省したり、
家族の存在の、ありがたさに気づいたり、
もっと体を大事にしようと生活や心構えも変わって来ます。
このスイッチの入る瞬間が「ゆらぎ」です。
こうなると病気によって多くのことを得られたことになります。

0から1になる瞬間ですね!

身体は心の入れ物


身体で行われている
分解、循環、吸収、代謝、排泄は
心でも、行われています。

心と体が共鳴して


このような心が身体に入れば健康になれるでしょう。

長くなりましたが
2と3の質問は明日に

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