AI人工知能に「ゆらぎ」という概念があったら

「ゆらぎ」という概念

概念とは
最近AI(人工知能)搭載の携帯電話やロボット、
自動運転の車、乗り物などなど
人間はミスがつきものですから、
高齢になってブレーキとアクセルを踏み間違えることはAIにはありません。

人工知能も最初は何の認識も無い、真っ新(まっさら)な状態です。

各分野の正しい定義付けられた概念で、

それらを観て触れて認識記憶させ
判断できるように各パターン分類し、
重ねて記憶することでバージョンアップ
していくようになっています。

しかし

最初にインップットする「概念」を間違えると大変なことになります。

正しく概念が認識されていれば優秀な知能がどんどん磨きをかけていきますが、
そうで無ければ間違った方向にいってしまいます。
AI人工知能「怖いですね~」と思われていますが

AI人工知能よりずっと人間の方がよっぽど恐ろしい存在です。

間違えだらけの概念で生活していますから。

例えば

恋愛したい。彼女欲しい。彼氏欲しい。

その人の恋愛という概念はどんなものでしょう。
その概念がどこから得られたものなのか。
間違った偏った情報によるもので概念が出来上がっていたら、
全てが裏目に出ます。

間違っても男性は

変な雑誌やDVDを観て女性はそういうものと
認識しないようにしなくてはなりません!

女性に対しての古い概念

特に日本には明治時代の「日本男子たるもの…」のような
風潮が私たち親の世代まで残っていました。
それが
男が台所に立つものではない。
一緒に歩くときは女は三歩下がって…
帰ったときは三つ指ついて迎える
女房は旦那より早く起き、最後に寝る

今の時代では信じられませんよね。

「ゆらぎ」があれば概念は変化していく

今こんなことを言っている人は
絶滅危惧種的な存在です。

なぜ最近、このような考え方の人がいなくなったのか?
滅びていったのか
それは
変化に対応せず、古い概念のまま情報を上書きした結果
それでは通用しなくなったのです。

まず根底に「ゆらぎ」という概念があって
そこから各分野の概念で認識すれば
変化にも対応できたと思いますが
皆さんはどう感じますか?