「ゆらぎ」の概念で捉え方が変わる

自分の器に合った試練、課題が来ている

「神様はその人の器に合った試練をお与えになる」
こんな話聞いたことありますね。
大概こんな話を聞く時は困難の真っ只中ですから
「気休めを言うなよ」と素直に聴けないかもしれませんが
科学の酸化と還元という観点からみても当たっています。

量子のミクロの世界として考えると

酸化は電子は出た量だけ入る(還元)ようになっています。
それがエネルギーです。電子のように
みんな出たり入ったりを繰り返しています。
これが「ゆらぎ」です。

みんな組み合わせが違うだけで人も物も空気も原子で出来ています。

質量以上の電子は引き寄せられません。

例えば酸素の原子記号は8で
電子を8つ持つことができます。
酸素の陽子(+)は8の電子を引き寄せる
エネルギー
を持っていると考えてください。

1つ出たら1つ、2つ出たら2つ、…
出た分だけの電子を引き寄せます。
8つ以上は出ていきませんし
8つ以上入ってきません。
質量(器)は決まっていて
(+)と(−)でバランスをとっています。

息を吸った分しか吐けないのと同じで
入る量と出す量は同じです。(当然ですが)

今起きている酸化(困難、逆境)も
その人の質量(器)に合う相応の分だけ来ています。

解らなかったことを知ることで

酸化は還元できます。でもすぐ酸化して、また還元する。
これの繰り返しを解(わか)って能動的、意識的に、それを知ること
「ゆらぎ」が起きて段階が変わって来ます。

段階が変わると

これまでの酸化(困難、逆境)が酸化でなくなります。
でもまたその人の器に応じた酸化が来るといいますから。
一切皆苦(皆一つたりとも苦しみと切り離すことはできない)ですね。

でも大丈夫です。
その人の器に合っただけの酸化(苦しみ)しか来ませんから。
今日もご購読ありがとうございました。

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