「あそび」があれば楽になる

日本では年間に3万人を超える人が自殺するそうですが、

でもそれは遺書が見つかって自殺と判定された人だけで
実際にはもっといるそうです。

そのほとんどの人が、うつ状態の心から病んで、自殺に至るそうです。
そんな人に、少しでも「あそび」「ゆらぎ」という概念があれば
人からの助言などから「確かに言われれば、そうだよな…」
そんな気持ちに余裕の「あそび」があればと思います。

「あそび」さえあれば

心も体も「あそび」からつくられています。
体も重要な器官や臓器を守るため
筋肉と骨と関節で衝撃を吸収するようにできています。
スポーツ、競技で選手が怪我をしないために
柔軟性をつけますが、怪我をしないコツは
怪我をしそうになった時に、
「寸前に力を抜く」柔軟力の「あそび」が大事なのです。
実は心も全く同じことなのです。
心も怪我をします。精神的のダメージを受けることもあります。
心も体と同じで力を抜く「あそび」がないと怪我をします。
心の怪我はうつ病、自律神経失調症などです。

「あそび」という「ゆらぎ」
力を抜くということの大事さでした。

今日も読んでいただきありがとうございました。