「ゆらぎ」の概念を持つ 今、現在の酸化を還元したい

「ゆらぎ」という概念 【ゆらぎ学】

私たちは「ゆらぎ」という働きで、
より便利に、より快適に、豊かに進化して来ました。
それらを「ゆらぎ」の概念で見てみると
「今、現在の酸化を還元したい」
もっと分かりやすくいうと
「不便を便利にしたい」
「不満を満足にしたい」
「不快を快適にしたい」など
この時に、ふと…どこかから湧いてくる、降りてくる
気づき、閃き、インスピレーション

「ゆらぎ」なのです。

車も自動運転の時代が来ています。
リニアが開通したら名古屋から45分で東京に行けます。
携帯電話機能が付いた手のひらサイズのパソコン(スマホ)を皆が持つ時代になりました。

100年の間にここまで進化して来たのは
誰かの「今、現在の酸化を還元したい」
という思いから「ゆらぎ」という閃き、
インスピレーションを引き寄せたからです。

もっと遠くに早く快適に行きたい。輸送したい。連絡をしたい。
馬車から車、船から飛行機、高速鉄道と
少しづつ進化を遂げて今に至るまで、いきなり成ったのではなく、
子供から徐々に成長して大人になるように
小さな失敗(酸化)と成功(還元)を繰り返し現在に成りました。

これが

「ゆらぎ」という宇宙からの働き

なのです。
「もうこれでいいでしょ」と言ったと同時に
「ゆらぎ」の働きから外れて崩壊に向かいます。
(エンドロビー増大の法則)https://rikeijin.com/post-49/

このままどんどん便利になると人間は退化して行くと言われますが、
その中で必ず進化する人もいるのです。

江戸時代の日本人平均身長は150センチ足らずでしたが
それより20センチ以上伸びて言いますし、
ちなみに豊臣秀吉の身長は145センチで猫ひろしと同じだとか。

体力的にも今の方が優れています。
「その見方は間違っている」という人もいますが、
陸上や水泳、全ての競技においても日本記録は伸び続けています。

車や飛行機、スマホだけでなく
 人間も環境、文化に応じて進化しています
それは「ゆらぎ」があるからです。

このままいくと
ヤバイよヤバイよと脅かす人(ゆらぎが無い人)と
もっと上を目指す人(ゆらぎがある人)の
相対のバランスから「ゆらぎ」が生まれるのです。

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