地球の誕生 生命の誕生も同じ「ゆらぎ」から始まった

全てが同じもので出来ています。


何度も同じ話をしていますが
すべての物(気体、液体、固体)は原子からできていて、原子の周りを電子が回っています。
中学の理科で習った周期表には

水素には電子が1つ、酸素には電子が8個と
それぞれの原子の周りには電子が回っています。
そして、それらは固有の振動数を持っています。

宇宙では
太陽系では太陽の周りを各惑星が周期をもって公転しています。

月は地球の周りを回っています。月と地球の関係は
海の潮の満ち引きの満潮や干潮、地軸が保たれています。

地球は太陽と太陰(月)の
陰陽『相対』があって生命の誕生があります。

身体の臓器や各部位の名称に月がつきますが
元は月経という波(月の周期)によって生命が誕生して育(はぐく)まれたからです。
脳、肝、胆、腎、脾、胃、肺、腸、胎、臓、腋、
脊、腰、肘、肩,股、背、胸、脇、胴、脈、脚、腕、腹、膝・・・
生命の誕生は月があってこそと先人方は知っていたのです。

私たち地球人にとって、月と体の関係が深いことを字で表しています。

酸化と還元の繰り返し

電子の吸引と反発でエネルギーが起きています。
私たちの体の新陳代謝も吸収も分解、解毒も排泄も
電気のしくみも、無から有が生まれるのも同じしくみです。

これが「ゆらぎ」という全ての働きでもあり
エネルギーの原理原則です。