感情によって物質が変化する?


交換台とは(広辞苑)
こうかんだい(交換台)
【電話局あるいは会社などで、電話交換の操作をする所】
若い人には交換台といっても解らないでしょうね。
脳が電子の交換台ということの良い例をあげます。

「水からの伝言」というお話しが話題になったことがありました。

「ありがとう」と書いた紙と「ばかやろう」と書いた紙を用意して、コップに水を入れて、それぞれに置きます。

「ありがとう」に置いた水と「ばかやろう」に置いた水との違いを
氷の結晶で見られます。
ありがとうの氷の結晶は美しい六角形の形が出来て、
ばかやろうの氷の結晶は歪(いびつ)な形になります。

なぜでしょうか?
これには賛否両論、インチキだという意見もあります。
インチキだと言っている人は、
水には記憶があって、「ありがとう」も「ばかやろう」も波動で覚えている。
つまり「ありがとう」という文字に波動がある
という答えを聞いたからです。
確かにインチキだと言われても仕方ないですよね。
水が「ありがとう」「ばかやろう」の文字からの波動を記憶できるなど考えられません。
実は水は何も知らないのです!
では、なぜ結晶に違いが出来るのでしょう?

全ての物質は原子で出来ていて

酸化と還元で考えると答えは簡単に解けます。
なぜ水が言葉(文字)によって変化したのか

測定者が「ありがとう」という文字を見て脳が意味を理解して、
水を還元させたと考えられます。

逆に「ばかやろう」という文字を見たとき脳は、その意味を理解して水を酸化させたのです。
水を変化させたのは測定者の感情(波)が体から水分子(H2O)
持つ固有の振動数(物質の周波数)に対し
ありがとうは共鳴ばかやろうは非共鳴を与えたのです。
まさに感情(脳)が電子の状態(物質)を変えたという量子の世界です。

測定者が文字の意味を理解できない場合は

「ありがとう」「ばかやろう」の文字が
韓国語のハングル、アラビア語などで
意味が理解できないのであれば
感情は変化しませんから、水は変化しません。

このことから

酸化と還元で

私たちの体は60~70%水分ですから
脳(思考)から電子に影響して身体に及ぶことが納得出来ます。

長くなりましたが、今日も読んでいただきありがとうございました。