「ゆらぎ」は気づきと閃(ひらめ)き

子供の頃は「ゆらぎ」の塊(かたまり)です。

子供の頃は知らないことばかりですから、
「そうなんだ」の連続です。


こうして大人に成長していきますが
(知らない)酸化=(知る)還元
知ると知らないは相対です。
多くのことを知ると
同じだけ知らないことが増えるのです。

それを繰り返すこと
これか「ゆらぎ」です。

でも大人になると
こうした「ゆらぎ」が無くなり
「あぁそれね、知ってるよ」
「どうせこうでしょ」
「結局そういうことだよね」と
知ったかぶりをして子供の頃のような
「そうなんだ!」が少なくなるのです。

ダークマター 9割は闇と謎

宇宙ついても専門の科学者が言うには、解明されているのは約10%で、
あとは謎(闇)
だと言っています。
調べれば調べる程、謎が深くなるのです。

地球も同じです。
地球の誕生は46億年と言われますが、どうやって現在に至ったのか、
これからどう進んでいくのか、天変地異がいつ起こるかも予測できません。
やはり90%は謎だと言われています。

人間も同じです。
人類の誕生も原始人の180万年前といわれ、「現在の人」になったのは
約20万年だそうですが、未(いま)だに謎だらけです。
心も体も解っているのは1割に過ぎません。

このように、どんなに頭の良い人が集まって考えても、
世の中で解っているのは1割で、9割は謎だといわれて
解ってくると同じだけ、解らないことも深まるのです。

1割をすべてだと思って判断


三日月は光と陰の関係で見えないだけ
月の形は丸いことを誰でも知っています。
これと同じように
自分に対し、他人に対し、
三日月の見え方と同じ、見えている部分だけが
全てだと考えて勝手に判断している人が多くいます。
このことから考えて

知らないことは恥ではありません。

世の中は知らないことばかりです。
今、見えている部分、知っていることは
ほんの一部なのです。
「そうだったんだ」「知らなかった」と言ってみましょう。
「ゆらぎ」が起きて多くの情報を受信出来るようになります。