「ブロックチェーンでありがとうを可視化!感謝経済の実現」

私はビットコインのしくみを支えるブロックチェーンのことを知って
世の中が変わることを確信しました。

ビットコインというとなんとなく投機の対象というイメージがあって
マネーゲームみたいなものだと、ほとんどの人が誤解されてていますが
全く違うものだと分かりました。

ブロックチェーンで世の中が変わる

AIが世の中に入り込むと人間性まで勝手に測られてしまいます。
どんな仕事をして、給料はいくら、通販で何を買い物しているのか、どんな本を買って読んでいるのか、
SNSのつぶやき、インターネットの閲覧など、また占い、姓名判断、気学などの面から人間性を分析して性格までも判別されます。
このようにキャッシュレス、ブロックチェーン、AI、ビックデータIOTに支配されてしまう反面で
素晴らしいことがブロックチェーンで可能になろうとしています。
それが「感謝経済の社会の実現」です。

人に感謝したことや、どれだけ人から感謝された出来事(トランザクション)を
ブロックチェーンに記録し、自分の価値としてAIに学習させることが出来るのです。
スマホのSNSツール(フェイスブック)のようにアプリをダウンロードして
「いいね」を送るように、感謝や感動を与えてくれた人に「ありがとう」を送る
ことができたり感謝のメッセージを送ることもできます。

互い助け合いによって「感謝したこと」「感謝されたこと」
ブロックチェーンで記録されて感謝指数という指標ができます。

「ありがとう」の価値をつけられる 感謝を可視化

感謝の度合いによっては、お礼のしるしで独自に発行するトークンを送ることが出来ます。
これはTSUTAYAのTポイントみたいなもので、貯まったら何かに使えていい事があります。
最初は「ありがとう」のポイント欲しさ、トークンを貯めたい目的にやっても良いのです。
大事なことは
人の感謝につながる行動を率先して行う事で、
実際に人に喜ばれた、感謝されたことの喜びを得られることと、
人に感謝することを忘れずにブロックチェーンで残しておけるということです。

全ての人が輝く人生を創られる

人は誰でも頑張っていた時期、輝いていた時期
感謝したこと、感謝されたことが必ずあります。
しかし残念なのは長い年月に紛れて忘れてしまいます。

忘れるから良いんだという考え方も大事です。嫌なことは忘れた方がいいですから。
でも人として「感謝したことと感謝されたこと」は忘れてはいけませんよね。

それをブロックチェーンのテクノロジーで100年後になっても、孫、ひ孫、玄孫が自分の
祖先のひいおじいちゃん、曾祖父がどんな人だったのか?
どれだけ人の感謝につながる行動をしたのかの数値、指標を子々孫々に残していけたら、
そして子孫が先祖に「ありがとう」を送れたら、これまでに無いブロックチェーンを使った先祖供養が出来ます。

多くの人が「人の感謝につながる行い」を努めてする感謝経済社会の実現
ブロックチェーンメンターバンクの使命です。
ブロックチェーンメンターバンク 北原貴之