30分で分かる「ゆらぎ」というOS(オペレーティングシステム)とは

前回出版した「引きかえの法則」では、
【何かを得るには何かを差し出さなければならない】が原則であるとお話しました。
でも何もしていないように見える人でも、いつも良い思いをしている人がいます。
それだと「引きかえの法則」に成らないじゃないの。
本当に平等なの。と言いたい人が多くいることでしょう。
そこで、やっぱりやって貰った者勝ちじゃないの。
と不平等だと思われている人に
「引きかえの法則 パートⅢ」では更に詳しく、
【何かを得るために何かを差し出す】の差し出し方があること
「得ると出す」の中に「ゆらぎ」という科学の法則がある。
ことを中心にお話していきます。

「引きかえの法則」

というのは
悪いことが起きた。
辛い経験をした。
ひどいことを言われた。
嫌な人に出会った。
立ち直れないような失恋した。
病気をして、しんどかった。など
このように負と思えることは全部、
正のエネルギーに引きかえることが出来るとしたら、

なにか辛いことが起きても前向きに考えられると思いませんか。

良いことが起きたとき喜べるのは
以前に悪いことが起きた経験があるからです。

優しい言葉をかけられて、励まされた。その言葉に元気を貰えたのは
以前誰かにひどい言葉を言われたからです。

良い人との出会いに感謝出来るのも、悪い人や、嫌な人にも
出会っているから良い人が有り難く感じられるのです。

最高だと思えるような恋愛が出来るのも、恋愛で辛い経験があって、
そのことが今、この人と出会えたことの過程だったと思えるのです。

健康も病気をしなければ、健康のありがたさや素晴らしさ、体に対する
感謝が分かりません。病気こそ健康に対する気づきなのです。

このように、負に見える出来事が起きても
正のエネルギーに転換されて、
悪いことが悪いことではない、悪いことは起きていない、
「引きかえの法則」と同じ働きが
宇宙にはあるのです。一体なにが起きているのでしょう。
それが「ゆらぎ」という働きなのです。

引きかえの法則 パートⅢ〈超ド級スーパーポジィティブ人間になれる法則〉

 30分で分かる「ゆらぎ」というOS(オペレーティングシステム)とは

はじめに

第1章 相対理論 

1 すべては相対で出来ている
2 社会は相互依存で出来ています。
3 「ゆらぎ」というオペレーティングシステム(OS)を搭載できれば
  「ゆらぎ」をOSにすると
4 「ゆらぎ」とはなにか
5 引きかえの法則と「ゆらぎ」

第2章 引きかえの法則は究極のプラス思考

1 恋愛は苦しみ?
2 苦楽こそエネルギー「ゆらぎ」が働きます。
3  一目惚れは「ゆらぎ」?
4 「ゆらぎ」は科学全般、全てに存在します。
「ゆらぎ」の作用で生かされている。

第3章 引きかえの法則と共鳴、非共鳴

1 電子の波、周波数とは
2 様々な感情、気質がカラダに非共鳴を起こす 量子と性格習慣病
3 共鳴力が最高の自己治癒力を高める 量子と恒常性
4 日常で起こる出来事 酸化と還元(正と負)
5 自分に対して「許し」を与えること ゆるしは「ゆらぎ」
自分への「許し」の大事さ

最後に

1 人生は「バランスシート、貸借対照表」です。
 ツケを払うこととは何でしょう。
無限の可能性 潜在意識と「ゆらぎ」
                  著者 皆実之 一
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