波動はエネルギー⑨

身体を会社、家庭に例えて

会社にはいろいろな部署があります。

営業部や管理、技術開発、経理事務、人事などなど

トップである社長は(大企業は別として)、

名前や顔、部署で何をして貢献しているのか、役割を知って時に労う。

それが社長の役割と言えます。

2代目の社長は当然ながら、最初は受け入れてもらえません。

少しずつスタッフの名前や考え方、

役割、貢献度に対して敬意を示し、

日頃から目をかけ労うことで、

初めて社長として認めてもらい、会社が動き出します。

もし、

名前も覚えない、何をしているのかも把握せずでは、

無視と同じで、そんな社員が頑張って働くわけがありません。

社長として認めていない。

社員と社長との波長は非共鳴となります。

家庭も同じ

奥さんが家庭で何をしてくれているのか、

家族の役割、大切さ

全く把握せず、感謝も敬意もなしでは、

いつか家庭崩壊するのは必然です。

これと身体と自分の関係とでは、

無関係、別物と言えるでしょうか。

「無関係だ」「それと身体は別物」と思う気持ち、その波長は、

内臓(五臓六腑)につながってますから、

非共鳴で影響を受けることは間違いないでしょう。

全ては同じもので出来ていて、つながっていますから


波動はエネルギー⑧

気から身体を治す…⁈ どうすればいいのでしょう?

という質問をいただきました。良い質問です。😃✨

世の中は相対、2種類の人の考え方があります

例えば、

同じ出来事に出会(でくわ)したとき、

結果に対して

良い方にフォーカスする人。

悪い方にフォーカスする人がいます。

「病は気から」の考え方からすると、

起きてしまった結果に対して、

悪い方にばかり受け取るのは、病んだ考えと言えます。

ものは考えよう

確かに、

理不尽な出来事に見舞われた人。

何で私が😱…

絶望的な😭経験を持たれる人がいます。

それでも、

良い方に目を向ける思考を、

やり続けていくと、(酸化と還元の繰り返し)

段階が上がっていき、視界が拡がり、

それまでの問題が、やがて問題で無くなるのです。

自分の段階(波動)が上がると、問題は問題で無くなるということです。

最初の質問に戻ります。

気から身体を治す。どうしたら?

そんなのは無理!理解出来ない!

難しいでしょう。

それでも

身体について学び、深く知ること。

身体の臓器が何をやってくれているのか意識する。そして

それを習慣にする。

知れば知るほど驚くことばかり、身体には感謝しかありません。

それに気づき反省して、身体に感謝すれば

心と体は波動でいう共鳴(仲良し)していくのです。

続く、


波動はエネルギー⑦

波動理論で不可能を可能に

波動理論エナジー学会のミッション

「気からのアプローチで体は改善出来るのか」

病は気からと言うなら逆に、

気から病は改善出来るのか。の検証を始めようとしています。

この話をすると

「面白いね」という人😃もいれば、

「それが何になるの」😑という人もいます。

もっと具体的に進めていくうちに、

「どうやってやるの」😏

「性格気性は変わらないから無理」😫

「誰も協力してくれないでしょ」😒

と進めれば進めるほどネガティブな意見が出て来ます。

波動理論の相対の法則で考えれば、予定通りの進み方です。

世の中は相対ですから、

良いという意見と、悪いという意見があって当然です。

酸化↗️と還元↘️

世の中は相対で、酸化と還元を日常に置き換えることが出来ます。

上手くいかない。誰かに反対された。壁に当たることを酸化。

上手くいく。良い意見をもらえた。克服出来たことを還元。

何でも事を始めようと進めるほど、良い意見も、悪い意見も出て来ますし、

上手くいったり、いかなかったりして、

それを繰り返す事で段階が変わります。

この段階が変わるのとエネルギーが上がるのと同じです。

しかし、多くの人は酸化ばかり続くと止めてしまうからエネルギーも高まらないのです。

商売、仕事もそうですが、上手く行っている時こそ要注意で、悪いタネを蒔いてます。↘️

逆に

上手くいかない時こそ工夫したり、反省したりするものです。↗️

酸化は日常に置き換えると

苦難、困難、逆境、不安、不足になりますが、

実はこれらが無いとエネルギーを生まないのです。

強い苦難ほど↗️↗️↗️高いエネルギーを生み出すのです。

この酸化↗️と還元↘️を繰り返していくと、そうした波動が発せられてエネルギーが高まるのです。

そして、ここからが本当の引き寄せが起こります。

酸化(+++)が強くなるほど、必要なものを引き寄せます。

先人が

「狭き門より入れ、滅びに至る門は大きく、その路は広し、これより入る者多し。

命に至る門は狭く、その道は細く、これを見出す者は少なし」


波動はエネルギー⑥

波動を高めれば健康に成れる

簡単に波動とは

物質(全て)を構成する基本的素粒子である電子の振動です。

その振動は陽子(+)の影響を受けます。

この陽子こそがエネルギーです。

意思、心が物質、体に影響するのもここから来ています。

量子力学の「波は物質の状態⋯」これだけを聞くと

全く不可解ですが、下記の図で示すように

明らかに体は心から影響を受けますし、逆に体からも影響を受けます。

ニワトリが先か、卵が先か論になってしまいますが、

体力に見合った運動で、体が丈夫になれば

メンタルもベストになって、

よく考え、与えるゆずることができ、変化を恐れず学ぶ。

忘れる、ゆるすことができるようになります。

体から心にも

胃が痛むと決断力が鈍る。

腎機能が低下すると不安になり恐れ、ビクビクする。

肝臓を病むと、短気になり些細なことでイライラする傾向があるとか。

しかし、それが分かれば、知らずに負のスパイラルにハマって

病むことがないよう感情を少しでも気にかけて

やがてコントロール出来るのです。

どうやって感情から体にアプローチするのか?

波動理論エナジー学会では心、気(感情)からのアプローチで

体を健康にすることは可能かを検証して実証例を挙げて

公開していきます。

続く

波動はエネルギー⑤

合同セミナー健康医学の真実12月14日報告続き

波動理論エナジー学会ミッション

波動理論エナジー学会(2020来春)の研究活動

活動ミッションⅠ

体の機能(分解、循環、代謝、吸収、排泄)

同じことを

心でも(よく考え、与える、変化を恐れず、学び、ゆるし、こだわらない)出来たら、

人は健康になれるのかの検証。

このことを話すと多くの人が共感、賛同してくれます。

身内や親しい人が重い病気になった時、

体に良いものを好意で薦められます。

しかし一番大事なところは

それをつくったのが、生活や食生活のバランスもありますが、

日常で起きるストレスに対して反応する感情の積み重ねが、

心の歪みの波動が、体の波動に影響を受けます。

ただ、むやみに怒る💢腹を立てれば、

副腎からアドレナリンが分泌され活性酸素も発生し細胞を傷つけます。

ちなみにアドレナリンはコブラ🐍と匹敵する猛毒です。

それだけ怒りは莫大なエネルギーですから、

使いようによって自分を超えた力を発揮してくれるのですが、

使い方を間違えると自分で自分の体を😱😰😭ということです。

こうした自分の傾向からつくられた体の結果(病)だけを診て

いくら体だけに良いものを与えても、自分のストレスに対する

反応を変えなければ元の木阿弥です。

疾病信号

病気は生活の赤信号です。病気は生活や心の歪みで起こったものと考えて

体が知らせてくれた、有り難いお知らせなのです。

波動理論エナジー学会ミッションⅠの検証は、

世の中何となく「病は気から」

ストレスが体に影響を与えることは知っています。

これらを知っていても、なかなか出来ないという問題を見据え

気から病を改善出来るか?

どうしたら出来るのか?を

研究、検証し形式知化していくことが波動理論エナジー学会のミッションⅠです。

続く

波動エネルギー④

合同セミナー健康医学の真実12月14日報告続き

波動理論エナジー学会とは

人間の生理機能の「生理」とは、生命の理(ことわり)と言えます。

大きく分けて、

分解、循環、代謝、吸収、排泄などです。

これらの役割りを、五臓を中心に各器官と連携、共鳴して、

助け合って生命を維持しています。

どれをとっても無駄がなく、

知れば知るほど奇跡と言えるくらい、体の機能は素晴らしいものです。

心と体の波動共鳴

もし心でも体と同じ機能が出来たら、

例えば、

分解=よく考える
循環=与える
代謝=変化を恐れない
吸収=学ぶ
排泄=忘れる、ゆるす ことになり、

体と心の波動共鳴といえます。

波動理論エナジー学会では被験者を募り、

量子検測機やその他検査等の結果からテーマを決めて

実際に心の共鳴の分解、循環、代謝、吸収、排泄(手法は別紙にて)を行なって

実際にそれによって検査結果が改善し、健康になれるのかを検証し、

研究と実例を積み上げ、多くの人の健康に貢献することを目的とします。

続く


波動はエネルギー③

合同セミナー健康医学の真実12月14日報告続き

心、感情という波動

人は日常の出来事によって少しづつ、人間的な感情に構成されます。

起きた出来事の条件は一緒でも、

人それぞれ感じ方(怒、悦、憂、悲、恐)は様々です。

それこそが個性であり、そこに人間の面白さと難しさがあります。

生きている限り、社会との関わり、対人関係とは切り離すことは出来ませんから、

それに伴う喜びや苦難と煩わしいことも起きて来ます。

しかし、全ては相対ですから喜びだけはありませんし、

煩わしいだけもありません。

この相対、対峙する構造があってこそ人生は面白さを引き立ててくれます。

辛いことがあっただけ幸せを感じ、何でも感謝出来るようになっているのです。

感謝のちから(エネルギー)

感謝、喜び、愛はエネルギー高そうですね。

しかし、私たちが普段感じている感謝や喜びは、

当たり前過ぎて感じにくいのです。

分かりやすい例えが、あなたが海で溺れて死にそうになっている時、

神様が現れてこう言います。

「願いを一つ叶えるが、何でも欲しいものを言いなさい」

「年末ジャンボ宝クジ7億円当選」叶えようか?と💴

この神様はちょっと意地悪😅です。

その時、誰もが言うでしょう。

「とにかく息を吸えるよう助けて下さい!」と

普段当たり前に吸っている息も有難い存在であり、

感謝出来るのは苦しい状況がないと感じられないのです。

エネルギーの高い人とは

波動(エネルギー)の高い人と低い人がいますが、

苦しみを経験した人ほど情感が深いものです。

たまに「私は苦労したことありません」

「病気したことありませんので病気の人の気持ちが分かりません」

「家が金持ちで、コネがあるから何の心配もありません」

「将来に何の不安も不満もありません」という人がいます。

そんな人にに魅力を感じるでしょうか。

このような人は決して波動(エネルギー)が高いとは言えませんよね。

テレビで活躍する芸能人を観て、誰もが魅力を感じ憧れますが、

それ相当の努力を積んでますし、酸化と還元を常に繰り返しています。

エネルギーの高い人は「酸化と還元をどれだけ繰り返したか」に限ります。

続く

波動はエネルギー②

合同セミナー健康医学の真実12月14日報告

本部クリニック眼科・統合医療室にて2019最後のセミナーが行われました

今回は私が承りました第2部の波動科学とエネルギー理論(波動理論)の報告をします。(長いので数回に分けて)

怪我との出会い 自身の怪我を通じて 波動との出会い

整体師を生業として30年、最初は怪我で現役引退した三菱名古屋(重工、自工合同)柔道部のトレーナーからの出発でした。

こうして手技療法の世界に入り、怪我を早く回復させるには、怪我をしないためにを重点において思案し続け数十年

きっかけは波動との出会いで、身体を量子で捉えることでした。

全てのものは同じもの、同じしくみから成る

体の異常は(+)酸化で電子(−)を引き寄せ還元することです。

というシンプルな考え方です。テクニックも努力もありません。化学の法則ですから例外はないのです。

しかし人によって治りが悪かったり、早かったりするのはなぜなのか、

それは体と一緒に心が存在するからです。

体の主は自分の心、感情と言えます。

体は五臓六腑、各種に固有の振動(波動、役割り)を持ち、

同じく心、感情(怒、悦、憂、悲、恐)もそこに存在します。

本来なら体のサポートを心、感情からもするようになっています。

心、感情の役割りとは

日々、様々な出来事に出会し、その都度、私たちは反応し感情が動きます。

それをストレスと感じ、体が負けて負担をかけるのも、逆にエネルギーにして

かえって体を強くするのも心、感情から発するストレスです。

実はストレスがあるから体は強くなるのです。

しかし、闇雲にストレスに立ち向かうのではなく、

心を体と共鳴させることが、体にとって良い影響を与えると考えます。

波動理論エナジー学会(2020来春)は

体の波動と心の波動とが共鳴できれば元気になれるのかの検証していきます。

続く

波動はエネルギー①

長くお休みしていました🙏

2020に向けてサンクスクラブ&波動科学Ewebサークルの本格的かつ

具体的な活動をまとめていました。

最近の活動として

以上のような講演をさせてもらい波動に対する理解と啓蒙をしています。

今年の最後の講演は12月14日土曜日18時より行います。

自立型健康志向の世の中に

自立型の反対は依存型です。

今の世の中は健康に対しては誰かに依存して、例えば風邪をひくと

大概の人は病院に行って診てもらい薬を飲んで治します。

この時病院の先生は治療していません⁈

先生は風邪の症状に合わせた薬を処方指示するだけで

症状を抑えただけなのです。

実際に快方に向かわせるのは本人の治癒力で、

よっぽどひどい症状の風邪でない限り病院に行かなくても、

家で大人しく寝ていたら治ります。

自然治癒力に勝る名医無し

自分の体に有する自然治癒力を知って、

そのすごさを理解して、最大限に高めることが出来ることを知ると

それがサンクスクラブ&波動科学Ewebが進める『自立型健康志向』です。

全てはゆらぎで出来ている エネルギー理論

エネルギー理論(ゆらぎ)とは、

大まかに言えば、宇宙がつくられた原理原則で、大自然の山や川、海

森羅万象の成り立ちも、生命体も生態系が保たれているのは全て「ゆらぎ(波動)」エネルギー理論で創造されました。

もし、この法則から外れることがあれば退化し崩壊していきます。

私たちの体も、世の中も、自然も宇宙もエネルギー理論(ゆらぎ)でつくられ

ゆらぎは宇宙の波動で「創造のための閃き」です。

不便を便利に、不足不満を満足に、不快を快適に、病気を健康にしたい!

不幸を幸せに、苦を楽にしたいと考えたとき、その思いは波動になって

ゆらぎと周波数が合ったとき気づき、インスピレーション、閃きがあり新たなものが創造されます。

このように、相反する二つのもの(相対)が無いと、新しいものをつくる

エネルギーを生み出しません。

バランスの法則(相対の法則)

全てのもの、自然現象や生命体は、全て「2つのもの」で出来ています。

植物も雄シベと雌シベ、生物はオスとメス、人も男と女がいないと種の保存は出来ず絶滅します。

相対を辞書で引くと

他との関係の上に存在、あるいは成立していること。」

例えばプラス+とマイナスー、左右、上下、表裏、陰陽、明暗、男女などが例に挙げられます。

物質の根源が、原子の陽子の+と電子のーで構成されているように、

全てのものは相反する2つがバランスをとって成り立っています。

目に見える、ものや人などの物質だけではなく、

社会の道理(倫理)や働きもエネルギー理論、ゆらぎで出来ています。

苦難は幸福の狭き門

苦と楽は一体で、苦だけも、楽だけもありません。二つで一つの一対です。

2つを分けることはできず、片方が欠けたら成り立たず崩壊(酸化)してしまいます。

楽は苦のタネ、苦は楽のタネ

ずっと楽しいことが続くことが、幸せではありません。

幸せを気づかせてくれるのは、相反する辛い出来事です。

また楽ばかり求めると、同じだけの苦が返ってきます。

逆に、やりたくないこと、苦しいを進んで行う。

今まで、やれなかったことを努力してみると、次第にやれるようになり楽しくなってきます。

最初はなかなか、できなかったことが、ふとしたことでコツをつかんで出来た瞬間があります。

補助輪無しで自転車に乗れたときや、

上手くスキー板に乗れた瞬間。

ゴルフで良い感じにショット出来たことなど。

成長して次の段階に上がる瞬間が

「ゆらぎ」でありエネルギー理論なのです。

参照著書 世界は「ゆらぎ」でできている